fc2ブログ

ガーデン&ベジタブルLife

草花愛でて、野菜作って♪にゃんこと過ごしてまったり生活(著作の放棄はしていません)
MENU
6月の庭

また買ってしまった…

今日は曇り空ですから

暑くも寒くもなく…です。

買い物に行く途中、どうしてもいつもの園芸店に寄りたくて・・・。

「ガウラ」が欲しい!と思って行ったのですが、無くて・・・。


で、そこの店内で目を奪われたのが「アジサイ」

余りにも可愛いので、即購入。


他に、欲しいと思っていた「バーベナ」

ずっと気になっていた「アルケミナモリス」

そして、お安くなっていた「クレマチス」に「バラ」

バラ、買うまいと思っていたのに…

安さにつられ、ついつい(-_-;)


とにかくまずは植物を増やし、庭らしく形作りたい!が先に立ってしまって。

DSCF3839+1.jpg

DSCF3840+1.jpg

アジサイ、その名も「ダンスパーティ

アジサイは半日陰が良いのですが、生憎半日陰が無い…

そこで、大きく育つメドーセージの後ろに植え付けてみました。

真夏は「寒冷紗」で遮光でしょうね~。

この一角は、1~2年後には良い感じに「紅葉」を中心に

宿根草のコーナーになってくれるのでは??です。

一応、クリスマスローズも植えてありますしね。


DSCF3836+1.jpg

名前の解らない「クレマチス」

白い花だというのですが…

DSCF3845+1_20150608154458e77.jpg

ツル「ブルームーン」と並べて仕立てようと植え付けてみました。

DSCF3843+1.jpg

「バーベナ リギタ」

いつも車で通る道の舗装の隙間に生えているのですが

勝手に人様のものを頂く訳にもいかず

あんなに強健なら、一株位我が家に有っても良いかも!と購入しました。

バーベナリキダベノーサ&ポラリス
地下茎で広がるグランドカーバタイプのバーベナで丈夫で毎年楽しめ初心者にもおすすめ品種です。
イングリッシュガーデンの最前列に春~秋迄長くグランドカバーとして楽しめます
春一旦花が終ったら花穂をきり戻してあげると美しい花が長く楽しめます
花時期が長いので、月に1度の間隔で置き肥をあげてください。
冬には上部が枯れてしまいますが、冬は枯れた葉はそのままで冬越しをしてください。
それらの葉が霜から根株を守ってくれます
春霜の心配がなくなった頃、根元からばバッサリと刈り込むと新たな葉と花が咲きはじめます

***ハッピーガーデン***

「ラムズイヤー」と相性が良いみたいね。

ラムズイヤーも植えてみましょう。

あちらに居た時は、植えていたんですよね、ラムズイヤーは♪


DSCF3834+1.jpg

「アルケミナモリス」

アルケミラ・モリスは、葉の形が聖母マリアのマントを思わせることから「レディースマントル」とも呼ばれます。
黄緑色の小花がふんわりと群れて咲き、黄色いカスミソウのようですが、さらに繊細でソフトな印象を受けます。
草姿のバランスもよく、柔らかな質感の葉がこんもりと茂り、全体に明るい雰囲気となります。
葉は細かい毛に覆われて水をはじくので、朝露などが水玉となって葉の表面にしばらく残ります。
花壇の縁取りや石組みの間、バラや低木類の株元の植え込みなどに向き、
草丈の高い縦長の草花や、青や紫色の花と組み合わせると、お互いが引き立ちます。

アルケミラ属には200種以上ありますが、花壇や鉢で利用されるのは、
主にモリス種(Alchemilla mollis)です。
タネまきや株分けで育てた苗が「アルケミラ」または「レディースマントル」の名前で広く流通します。
性質が強く花数も多いので栽培しやすく、園芸品種もいくつか育成されています。
フラワーアレンジメントの添え花などとしても使いやすく、ハーブティーなどにも利用されます。

また、見た目がアルケミラ・モリスに似た別種のブルガリス種(A. vulgaris、A. xanthochlora)や
エリスロポダ種(A. erythropoda)なども利用されることがあります。

植物図鑑の見方

園芸分類 草花,ハーブ

形態 多年草 原産地 ヨーロッパ東部~小アジア(コーカサス)

草丈/樹高 30~60cm 開花期 5月~7月

花色 黄 栽培難易度(1~5)

耐寒性 強い 耐暑性 普通

特性・用途 落葉性(冬も葉が残ることもある),ロックガーデン,ドライフラワー,耐寒性が

****みんなの趣味の園芸****

■ 学名 : Alchemilla mollis
■ 別名 : レデースマントル ハゴロモグサ など
■ バラ科 宿根草(耐寒性多年草)
■ お届けの規格 9~10.5cmポット苗
■ 主な花期 : 初夏 
■ 草 丈  : 50cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
■ 耐寒性 : 強 
■ 耐暑性 : 中 
■ 日 照  : やや半日陰
■ 代表的な原産地 : ヨーロッパ

かわいらしい葉と黄緑色の花の取り合いが美しく、
イングリッシュガーデンには欠かせない花
レディスマントルの名があり、ハーブとしても有名

~担当スタッフのコメント~

販売開始から20年近く経ちますが、人気は衰えず、
年々人気の高まっている花です。この花には他に
変えられない、美しい雰囲気があります。

有名なガーデンには必ずと言っていいほど植えられ
ている、広く愛栽される花です。柔らかい大きな葉と
黄緑色の花が絶妙なバランスでやさしい雰囲気を
出し、様々な花を引き立てる名脇役でもあります。

名前のアルケミラは「小さな魔法的なもの」を意味する
アラブ語が語源と言われています。その理由は様々な
薬用効果と葉にたまる水晶のような露にあると伝えられ
ています。細かい綿毛に覆われた葉は水をはじくので
雨の日や朝露で葉の上に水玉がたくさん付き、とても
風情があります。

古くからヨーロッパで親しまれていて、当たり前のように
植えられている理由の一つにハーブとしての効用が挙げ
られます。乾燥葉に熱湯を注いだ浸出液は、基礎化粧水
や肌の薬として使用され、ティーは様々な婦人病に効果的
と言われています。これらのことからレディースマントル
(聖母マリアのマント)また「女性最良の友」との名前も
あります。葉、花とも切花にも大人気です。

◆生育の様子と育て方

春に芽吹いた若葉はぐんぐんと伸びドーム状に茂り
ます。バラの咲く春遅く~初夏頃にたくさんの花を
咲かせます。(ローズガーデンにもおすすめ!)

花後は暑くなる季節ですので切り戻しをして風通し
良く、蒸れを防止します。かなり短くカットしても
大丈夫です。(こぼれダネがよく飛ぶので涼しい地域
ではしばらくそのままでも構いません)

秋涼しくなると再び良く茂ります。
冬は黄色くきれいに紅葉し落葉します。

翌年は土中から若葉が出ますので、早春までには
枯葉は切り取り、きれいに掃除しておきます。

****おぎはら植物園***

と、言う訳で、昨日植え付けた「バラ」のそばに植えてみました。

DSCF3859+1.jpg

育ち具合を見て、此処が良いか?どうか決めなきゃ!です。

DSCF3844+1.jpg

問題の、廉価だった「バラ ドンファン」

安いだけあって、ヒョロヘナ苗です。

今冬に掘り上げて植替え予定です。

DSCF3853+1.jpg

品種名 ドン ファン
      Don Juan 作出  1958年 イタリア Malandrone
系統  CL つるバラ
交配  New Dawnの実生×New Yorker

花色  深赤
花形  丸弁高芯咲き
花径  大輪
芳香  中香     ★★★☆☆
開花  四季咲き   ★★★★☆

伸長  2.5m
樹形  ツル樹形しっかりtype

樹勢 ★★★☆☆      耐陰性 ★★★☆☆
ウドンコ病 ★★☆☆☆   耐寒性 ★★★★☆
黒星病 ★★★★☆     耐暑性 ★★★★☆

アーチ、オベリスク、ポール、トレリス、高いフェンスむき

****バラの家****

うどんこ病に弱いのがちょっとかな…(・_・;)

DSCF3858+1_20150608161244ba3.jpg

白妙菊の花です。

地味~~(笑)

DSCF3856+1.jpg

ロベリア  宿根タイプか?一年草か不明。

DSCF3852+1.jpg

大分植物は増えては来ていますが…

まだまだ、思い描く庭には程遠い(涙)


DSCF3860+1.jpg

北東にあるロックガーデン風に…

植え付け2年でやっと「ヘメロカリス」がつぼみを持ちました♪

DSCF3861+1_20150608162216f88.jpg

この一角も、雑草の処理しないと…なのですが…

見て見ぬ振りです(-_-;)

DSCF3823+1_20150608162216c9f.jpg

さて、インフィニティローズは鉢管理の方が華が綺麗に咲きそうです。

地植えにしますと、虫食いに遭い

花がみじめ…です。

マメに消毒すれば良いのでしょうが…。

DSCF3824+1_201506081622154af.jpg

待望の挿し木苗に花が咲きました。

名前「不明」香り 微香  

DSCF3826+1.jpg

今日のバラの切り花コーナー

DSCF3828+1_20150608162213410.jpg

花瓶にもバラ♪

DSCF3825+1.jpg

図々しくも、バラの軸にしっかり付いてました。(怒)

色がそっくり、形も軸そっくりなので、毎日見ていてもなかなか気づかなくて。

DSCF3829+1.jpg

胡蝶蘭も、少しずつ花数が増えてきています。

この時期はホント、花盛りです~♪


さて、明日は「雨」の予報

図書館に本を返しに行かなきゃ!!

そうそう、タキイのカタログ届きました。

サカタ、国華園、大和農園に遅れる事1週間以上(^_^;)

近頃は「野菜の種」より、変わった花の種ばかり見ています(笑)


参考  ソフィローズについて

この品種は耐暑性、耐寒性ともに優れている品種です。
返り咲き性もかなりあり、次々と咲いてくれ、低くおさまります。

幅広で、かなり平らなロゼット咲きの花で、
魅力的な明るい赤の花色は他の色と重なっても調和するはずです。

赤い品種は、どこかしら他の品種に似た感じを受ける場合が多いですが
この品種は、少し違った印象を与えてくれます。

小枝が多く茂り、それに魅力的な長い葉がつきます。非常に強健です。

軽いティー・ローズ系の香りがあります。 

品種名 ソフィーズ ローズ
      Sophy's Rose 作出  1997年 イギリス David Austin
系統  S シュラブ
交配  Prosperoの実生

花色  明るい赤色
花形  ロゼット
花径  中大輪
芳香  中香     ★★★☆☆
開花  完全四季咲き ★★★★★

樹高  1m


樹勢 ★★★☆☆      耐陰性 ★★☆☆☆
ウドンコ病 ★★☆☆☆  耐寒性 ★★★★☆
黒星病 ★★★☆☆    耐暑性 ★★★★☆

***バラの家***

****************

天気 : 曇

只今の室温 : 24.4℃  16:31

関連記事
スポンサーサイト



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hatakeniyasai.blog.fc2.com/tb.php/717-7102fead
該当の記事は見つかりませんでした。